2012年10月28日

水越先生セミナー

今月は グッドシチズンテストの前日に
2年ぶりのご対面となる 水越 美奈先生のセミナーが
旭川動物愛護センターあにまあるで開催されました。



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今回のセミナーのテーマは
〜震災学ぶ〜
『もしもの時、あなたは動物たちを守れますか」


昨年の東日本大震災から1年7ヶ月
環境省も ペットたちの同行非難を 考え始めています。




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まずは、「同行非難その前に」 飼い主として
何をしておくべきなのかのお話。




・所有者明示
  犬ならば 狂犬病予防法で定められている
  登録 狂犬病予防注射で飼い主に与えられる
  鑑札・注射済票を身につけさせる。

  猫・犬 名札 マイクロチップ

・ワクチン接種
 狂犬病予防ワクチン 混合ワクチン(猫・犬)

・去勢・避妊
  不幸な動物を増やさない
  生殖器の病気の予防
  性ホルモンに関する問題行動(尿マーキング 発情時の泣き声
  放浪など)が減少し トレスが減る




そして 「同行非難を成功させるには?」


  ・キャリーバッグ・クレートに慣らしておく
    いやな場所にしないための トレーニング方法は
    いつでも置いておくこと いい場所だと教えておくこと。

  ・社会性を身につけさせること

  
  犬・猫に限らず 動物たちの学習の法則は
皆同じで 」自分にとって 楽しいことが繰り返すが
嫌なことは避けるよになるため 無理強いしないよう
自然に楽しく良いことと関連付けをしながら
少しずつ 少しずつ社会性やクレートトレーニングを
進めることの大切さを 改めて認識!!

そうそう 水越先生が笑いながら
「クレートに入れるのは 虐待とか言っている方たちが
いるかもしれないけれど・・・クレートに入ることができないと
同行非難できないのよね」みたいな感じでポツリと
お話しされてました。


クレートに入れる=虐待

私は スージーをクレートに入れて
移動なりお留守番をさせていますがこれを
「虐待」「可愛そう」と 言われた経験があります。

犬の飼い主さんによって 色々考え方はあると思いますが
もっと 広い範囲で学んでほしいこと沢山あります。

いまだ 私はこの勉強不足を補うために
躾け方インストラクターのお世話になっております。


迷ったり 判らない事があったりと
悩んでしまうときは プロに相談も良いものです。

  


最後に「災害に備えて」
 ・動物たちの飼育場所を考えましょう。
  外で係留している場合(周囲のブロック塀や荷物、材木
  窓など)
  サークルで飼育している場合(周辺の家具など)

  危険なものがそばにないかを確かめる。
・すぐに手が届くところにリードを(犬)
・隠れる場所を利用する(猫)
・コミュニケーション
 ご近所(散歩仲間など)
 飼い主仲間など 比較的遠い友人
 
 災害にあったらまずは 自助努力!!


今回のお話 日ごろの動物たちの飼い方が
どう影響してくるかが わかりました。

我が家も 改めて見直しいてみます

CIMG2766.JPG




ほかの参加者の皆さんも 多分そう思われた方が
多いかも・・・・。





スージー・リリス・・・・ほめられている事が理解できている?

名前を呼部とこちらを見る?

おいでといって いつも来る?
どこまで 来る?

すわれ!

いつもできる?
どこでもできる?


クレートに 喜んで入ることができる?


人と遊ぶことが楽しめる?


全身・・・特に首周りをさわらせてくれる?

手作り食の二匹ですが カリカリのドッグフード
食べることができる?


これって 何かの 試験項目に良く似ています。




CIMG1813.JPG






さて 我が家の二匹は大丈夫かしら・・・。














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ニックネーム すーじー at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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